小説の読み方
社会人(正社員)していた時は、通勤時間に読書をするのが好きでした。
読書と言っても小説(フィクション)しか読まないんですけど…。(雑誌や新聞は一切読みません。)
そして会社帰りにマックやエクセルシオールに寄ってお茶しながら読書するのがちょっとした息抜きだったんですよね。
でもニートをやってたら、まったく読書しなくなった。
派遣社員になってからも全然読む気になれなかった。疲れてて…。
電車の中ではボーーーっとしていた方が楽で。
でも最近になってやっとまた読むようになりました。
会社員(正社員)を辞める頃に読み途中だった小説「上と外(恩田陸著)」を。
まぁ、これは正直面白くなくて、途中で止めたってのもあるんですけど(半笑)
(異国での話なので、社会情勢とかそういうの嫌いなんですよね、私。バカだからさ…。)
でも我慢して読んでいたら、やっと話が本題に入ったのでね。上下巻だと無駄な説明が長いんだよ…。
ちょっと面白くなってきたかな?って思ったんだけど、やっぱり上下巻は長い!
だから結末から読んでやりました(笑)
…感想としては、まぁまぁかなぁ…。やっぱり恩田陸は「夜のピクニック」と「Q&A」を超えるものが無いなぁ…。いい加減、恩田陸は卒業しようと思います。
私は小説や漫画を結末から読んだりするような人間です。
ババっと読んで、面白そうなエピソードに目星をつけておいて、そこに向かって読む…みたいな。
だから推理小説とか、嫌いなんだろうなぁ…。クイズ番組も嫌いだしね。
![]() | 上と外 上 (1) (幻冬舎文庫 お 7-9) (2007/10) 恩田 陸 商品詳細を見る |
- [2008/05/24 01:58]
- 雑誌・小説・マンガ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
Quick Japan Vol.76

買いましたー!Quick Japan。
格好良いですねー、有田さん。ちなみにこれは表紙じゃなくて裏表紙です。
表紙は爆笑問題です。(そして有田のところしか読んでない私)
これ読んでやっと、【有田哲平監督作品「特典映像」】の内容がわかりました。
・・・・有田さんらしいですね(笑)
コントなんだかドキュメンタリーなんだか映画なんだか分かんないような見せ方が。買った人にしか分からないっていうのが。
ようはいつもANNで上田さんに無茶ぶりしてるようなトークを納めてるって事ですよね。
役柄設定だけして、台本なしで会話して・・・・。
そして出演者同士が絡むこともないみたいですね。
上巻は矢作・岡田・山崎。中巻は清水ミチコ・劇団ひとり・ホリケン。下巻は大竹・秋山・上田・伊集院。なので有田FANじゃなくて出演者のFANの人はバラで買っても良いのかも。
うーん、どうしようかなー、買うの・・・・・。(買わないのかよ!)
![]() | クイック・ジャパン76 (Vol.76) (2008/02/09) ケンドーコバヤシ、爆笑問題 他 商品詳細を見る |
- [2008/02/15 21:54]
- 雑誌・小説・マンガ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
恩田陸 : 月の裏側
また性懲りもなく恩田陸の作品を読んでました。
こう書くとよっぽど好きなのかと思われそうですが、本を探すのが面倒なだけです(半笑)
「月の裏側」は、まぁまぁでした。
でもやっぱり恩田陸は学生が主人公の方が面白いな、って思います。
あと要らぬ情景説明が多すぎるんだよね。(土地の説明とか、天候とかいっぱいされてもねぇ・・・。)
最近は慣れたので、読まなくても話通じるだろうなって所は飛ばしてます。(ウザイから)
で、話それるけど今も恩田陸の作品読んでて(笑)、これがまた本当に情景説明が多くて話が進まなくてイライラしてます。
あともう一つ言うなら、恩田陸の作品は、途中はいいんだけど、最後が余りにもパッとしません。
「どうなるんだろう〜っ!」って楽しみに読み進めているのに、結局何だか分からないまま終ることが多い。「Q&A」はそれでも楽しかったけど。「月の裏側」はいっそSFな感じでドロドロな結末にするとかの方が楽しかったと思うんだよね。
恩田陸はネタだけ考えて、他の人が小説を書いたら良いかも。
なぁんて。ファンの方に怒られそうですね。すんません。
![]() | 月の裏側 (幻冬舎文庫) 恩田 陸 (2002/08) 幻冬舎 この商品の詳細を見る |
- [2007/11/13 21:01]
- 雑誌・小説・マンガ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
Invitation(インビテーション) :石橋貴明
ちょいと自分用に覚書。
Invitationの11月号を買う!
駅の本屋にこの雑誌のポスターが貼ってあるんですが、表紙のタカさんが格好良いので買おうと思いながら、仕事帰りに忘れるんだよね。。。
今、雑誌といえばQuickJapanくらいしか買わない私ですが、昔も広告批評とかしか買ってなかったなぁ。(どんな10代20代を過ごしてきたのか。)
でも、とんねるず特集してた時のヤツしか記憶にない。
先日のみなさんのおかげでしたSPも面白かったよね。
タカさん好きだー。何気に仲良い(けど、表面に出さない感じの)とんねるず好きだなぁー。
って、訳で今週の木曜日も凄い楽しみ!
(目的はくりぃむ有田ですけどね。いや、タカさんと有田が一緒に観れる素敵な番組です。)
- [2007/10/02 00:26]
- 雑誌・小説・マンガ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
月魚 : 三浦しをん
読んでみました、三浦しをん作品2本目に選んだのは「月魚」です。
感想としては・・・・う〜んって感じですね(^-^;)
「格闘するものに○」が面白かったので期待したのですが、イマイチでした。
淡々としていて、だから何?って感じの雰囲気は好きなんですけどね。
なんと言うか・・・ホモくせぇ(笑)
ホモならホモでいいんですけどね、ホモくせぇという中途半端な所が微妙に気持ちが悪い。
とりあえず、三浦って人は本当に古本が好きなんだなぁというのが分かりました。
「月魚」は古書店の若き店主(男)と、その幼馴染の男の話。
・・・って適当な説明でゴメンょ。
1冊の中に3作入ってます。(文庫書き下ろしが1作。)←登場人物は同じです。
さぁて次は何読もうかなぁ。。。。
![]() | 月魚 (角川文庫) 三浦 しをん (2004/05) 角川書店 この商品の詳細を見る |
- [2007/09/03 23:35]
- 雑誌・小説・マンガ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲







