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 2008年05月 

小説の読み方 

社会人(正社員)していた時は、通勤時間に読書をするのが好きでした。
読書と言っても小説(フィクション)しか読まないんですけど…。(雑誌や新聞は一切読みません。)
そして会社帰りにマックやエクセルシオールに寄ってお茶しながら読書するのがちょっとした息抜きだったんですよね。

でもニートをやってたら、まったく読書しなくなった。

派遣社員になってからも全然読む気になれなかった。疲れてて…。
電車の中ではボーーーっとしていた方が楽で。

でも最近になってやっとまた読むようになりました。
会社員(正社員)を辞める頃に読み途中だった小説「上と外(恩田陸著)」を。

まぁ、これは正直面白くなくて、途中で止めたってのもあるんですけど(半笑)
(異国での話なので、社会情勢とかそういうの嫌いなんですよね、私。バカだからさ…。)
でも我慢して読んでいたら、やっと話が本題に入ったのでね。上下巻だと無駄な説明が長いんだよ…。

ちょっと面白くなってきたかな?って思ったんだけど、やっぱり上下巻は長い!
だから結末から読んでやりました(笑)
…感想としては、まぁまぁかなぁ…。やっぱり恩田陸は「夜のピクニック」と「Q&A」を超えるものが無いなぁ…。いい加減、恩田陸は卒業しようと思います。

私は小説や漫画を結末から読んだりするような人間です。
ババっと読んで、面白そうなエピソードに目星をつけておいて、そこに向かって読む…みたいな。
だから推理小説とか、嫌いなんだろうなぁ…。クイズ番組も嫌いだしね。

上と外 上 (1) (幻冬舎文庫 お 7-9)上と外 上 (1) (幻冬舎文庫 お 7-9)
(2007/10)
恩田 陸

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